運動(トレーニング・スポーツのケア)にお灸

お灸の仕方・方法

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運動後に皆さんはどんなケアをされていますか?
ストレッチ、マッサージ、いろいろあると思います。

今回は運動後はもちろん、運動前にもおすすめなお灸を使ったセルフケアの方法を書きたいと思います。

この記事で分かること

スポーツでセルフケアといえば、運動後だと思い浮かぶと思います。
そしてスポーツ前にセルフケアする方の多くは、準備運動でのストレッチではないでしょうか?

この準備運動にも、いろんな考え方があると思います。
私はあくまでも、運動(動かす)ための準備だと思っています。

多くは、筋・腱を伸ばすといった目的でストレッチを選んでいるように思いますが・・・
私自身は腱を伸ばすのは、なかなか効果が難しいように感じています。

ではどのように考えているかというと、ざっくり言えば血流を良くすることです。
その方法がストレッチなのか、軽いランニングなのか。
そこから段々と強度を増していって、本来自分が動かしたいぐらいの強度に近づけていく。
それが準備運動かなと思っています。

その際に特にどこの血流を良くしたいかというと股関節です。
あのイチロー選手もよく股関節を準備運動しているのは有名ですよね。

股関節を伸ばすというよりは、いろんな方向に無理のない程度に軽く動かして温めていくイメージです。

そこで運動を始める3時間程前に、「火を使わないお灸」を使って、股関節にお灸をします。
やり方も簡単ですし、とてもお手軽に始められます。
画像のようにツボに貼るというよりも、股関節周辺を温めることがメインです。

運動後のケア

運動後の考え方も、運動前とほぼ同じです。

基本的には、疲労感を感じる所に「火を使わないお灸」をしてもらうのが、おすすめです。
「火を使うお灸」でもおすすめなのですが、「火を使わないお灸」の方が、ゆっくり熱を伝えて温めてくれるためおススメです。

お灸の種類・選び方の記事はこちら➡お灸の種類・選び方

もし全体的に疲労感を感じていて、どこにすればいいか分からない方は背中にお灸をするのがおすすめです。
肩甲骨の下の方の高さの背中にお灸をすることで、首にも腰にもケアできます。

注意点

あくまでもセルフケアは、予防だったり軽症であると医師に判断され自発的になにかケアしてくださいと言われたときにするものだと思っています。

特に「サポーターをしたら出来るけど」や、必ず終わった後に痛みが出て辛い状態は、やはり通常の状態からはかけ離れていると思います。

ジュニアのスポーツ選手が練習を休むことは辛かったり、ときには勇気がいることもあります。
ですがそこがきっかけで痛みがずっと続くようになったり、長期離脱しないようにすることの方が重要です。

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